薄毛がコンプレックスだったけど、AGA+おしゃれで彼女をゲットした35歳男性の話

薄毛がコンプレックスだったけど、AGA+おしゃれで彼女をゲットした35歳男性
管理人

管理人

この記事では、薄毛がコンプレックスで彼女ができなかったというUさんがおしゃれに気を使って彼女をゲットした話をうかがいました。

それではよろしくお願いします。

Uさん

Uさん
こんにちは。Uといいます。

私は薄毛で悩んでいました。薄毛なので女子受けも悪く、自分からも積極的になれないという有様でした。

薄毛でも女子受けをよくするには?と考えた結果、私が考えたのはおしゃれな男性になることでした。

身なりがきちんとしていれば、薄毛がフォローできるのは?と考えて、外見をきちんと女性好みにして結果、最初は全然でしたが最終的には彼女ができました。(外見効果もあったのでしょうが、それだけではなかったのが現状ですけど)

同じように薄毛で悩まされている人に、ご参考になればうれしいです。

薄毛がコンプレックスで彼女ができないと思い込んでいた

私は、かなりの早い時期から自分の薄毛を気にしてきました。

十代の頃から髪が全体的に細い軟毛のようで、周囲から「スケスケ」「ハゲ(笑)」と冗談を交えて言われ続けてきたのです。

冗談で済まされると思うからハゲハゲいうのでしょうが、その言葉を使われる立場になると、やはり傷つくのが思春期。

「自分はハゲているのだろうか、そして、もう少し年をとったら、父や祖父のようにハゲてしまうのだろうか・・・」そんな思いを募らせていきました。

ですからそれが大きなコンプレックスとなり、十代の頃から女性に積極的にはなれませんでした。

私は現在35歳ですが、最近まで女性と一度も寝たことがなかった中年童貞でした。薄毛傾向とともに、暗く沈みがちな性格になりましたので、35歳までは一度も彼女を作ることなどできませんでした。

薄毛を克服するのに取り組んだこと

私が薄毛のコンプレックスを解消するためにとった行動は、ファッションに力を注ぐことです。

私は薄毛の頭髪には似合わず、ファッションに目覚めたのは高校1年生の時と早熟でした。

ファッションがコンプレックス解消につながると考えた理由は…。頭部から下に視線を集めることができれば、頭髪に目を向けられることが少なくなるだろうと考えたからです。

そしてファッションで異性から好意をもたれることは、十分にあり得るので(第一印象でオシャレだと思われれば)、できれば自分を好きになってくれる女性が現れてほしかった。と本気でそう考えていました。

当時は自分のスタイルを確立することが、どれだけ長い道のりになるのかを知りませんでしたから、すぐにオシャレになろうと思ってファッション誌を貪り読む毎日。
ほぼ勉強そっちのけで、アルバイト代もすべてファッションに注ぎ込みました。

薄毛な私は自信がなかった

ファッションの薄毛カバー効果は、二十代前半までは若干の効果がありました。

ファッションや身に着けている物そのものが男女ともに目に留まり、興味をもってもらえることがあったのです。それを話題にすることもできたので、会話は弾みました。

またバランスのいいおしゃれな服装をしている時は、周囲からの感触も非常に良かったことをよく覚えております。

顔も自分で言いますがフツメンだと思いますので、女性からもそこそこ興味を持ってもらえました。

しかしいつも私の邪魔をするのは、この薄い頭髪です。私は前述した通りの薄毛でしたので、ワックスなどの整髪料を髪全体につけてしまうと、頭髪がスケスケ状態になってしまう青少年時代を送っていました。

そのためワックスをつけるのは毛先だけ、あとは髪に影響しない程度スプレーをふりかける位で、あまりヘアスタイルにはこだわれませんでした。

ですからファッションは上出来な日でも、ヘアスタイルが決まっていないが故に、「ちょっと残念な人」になってしまう場合も多かったのです。

また二十代中盤に差し掛かると、少しずつ分け目の地肌が透けて見えてくるようになりました。「ついに始まったか・・・」呟いたのを今でも覚えています。

薄毛を克服した結果、彼女ができるかも?と思えてきた

ファッションに凝り始めた時期は、若干の薄毛カバー効果を実感していました。

しかし二十代中盤になって本当にハゲかかってきてから、見た目の印象が激しく悪化していきました。

そしてファッションにこだわっているのにハゲかけている、ということは女性と関係を持つことにおいて、どうやら逆効果なのかも?と思うようになりました。

ファッションが素敵に見える場合でも、頭髪は素敵に見えないので、その不釣合いさがある種の珍妙さを生むのか?と。

たしかにファッション誌のスナップ特集号などを見ても、薄毛の男性が掲載されていることは稀だと思います。

ですからファッションを強化して薄毛をカバーする、という目論見は見事に失敗に終わるかと思いました。

ただしこれは私の思い込みでした。自分の薄毛のことにあまりにもフォーカスしすぎて、気にしすぎ全然積極的になっていなかったことが最大の彼女ができないという原因だったように今となっては思います。

当時は「薄毛=彼女ができない」というコンプレックスを解消することは出来ませんでした。

私は薄毛を隠したい一心で、ファッションに注力してきました。しかしファッションを強化しても、この頭髪は隠しきれないのではないか?と考えて私は愕然としました。

少なくともファッション(で薄毛をカバーすること)によって彼女ができるようにしたい。という当初からの計画は私の中では失敗に終わったのです。

しかしそれからはじめたAGA治療などの服用で、頭髪を十代の状態まで戻しつつあります。相変わらずファッションは好印象なので、なんとなく周りの私を見る目が変わったように感じていました。

やっとすべての状態が整いましたので、最近まで携帯のアプリで彼女探しを必死にしていました。

なんせ35歳まで女を知らない。寂しさしかない毎日を過ごしていたので、とにかく何かきっかけを作ろうと必死でスマホと毎日にらめっこをしていました。

暗く沈みがちな性格でしたが、スマホの世界では別人のように振舞えました。それにAGA治療でハゲの状態もマシになりつつあったので、自信が少しついていたこともあったと思います。

見た目(頭の様子)がマシになったこともあり、写真を見せたときも引かれる様子はなく、むしろ少し脈があるのではないか?と思わせるようなやり取りができていました。

もちろんその後、その女性と実際に会うことになりました。

薄毛を克服することで、彼女ができやすくなる?

女性と待ち合わせをし、35歳にしてはじめてのデートっぽいことをしました。女性と何をしゃべっていいかもわからない状態ではありましたが、それよりも女性とたった2人でどこかへ出かけるということに嬉しさを感じてしまい、恐らく変なテンションになっていたと思います。

はじめてのデートの前はとにかく恋愛本やHOW TO本を読み漁り、準備万端整えました。昔から勉強というか、研究することに関しては探求心がありましたので、覚えることだけは実践できるようにしました。

とにかく相手に質問することと、相槌を打つことだけでそのデートは過ごしたように思います。緊張していて何をしゃべったかはあまり覚えていません。

その女性とはその一回きり会っただけでした。多分35歳の女性に免疫がない男の相手なんてできなかったのでしょう。しかし私的にはめちゃめちゃよい経験をさせてもらい、感謝でした。別に好みのタイプでもありませんでしたし(いきなりの上から目線ですみません)。

それからはスマホで相手を探し、気が合いそうだとか私の外見に嫌悪感を感じない人と会うこと数回。AGAの効果で髪もちょっとマトモになって、自信がついてきた私はファッションに関してはまったく問題ないどころか、会う女性に褒められることが多かったので、ちょっと自信をもってしまいました。

自信をもってしまえば、もうこっちのものです。35歳童貞でしたがそんな雰囲気は出さずにアタックしまくった女性とデートを繰り返して、付き合うことになりました。

薄毛が原因で結婚も諦めかけてた自分としては、最初はファッションの力でどうにかしようと思っていましたが、今回の件でよくわかりました。

薄毛を改善するのが彼女を作る一番の近道だと。薄毛対策8のファッション効果2くらいの割合でしょうね。もちろんファッションセンスを磨いていたからこそ、女性とうまくいったというのもあるでしょう。身だしなみは大事ですから。

そんなこんなで盛りのついた猿のように、青春時代に何もできなかった自分を反省するかのように彼女といたしているわけですが、それもこれも彼女探しを頑張った甲斐があったというものです。

どうやったら彼女できるの?とお悩みの人はとにかく当たって砕けろでスマホで彼女探しするのがいいかもしれません。コンプレックスがある人はそのコンプレックスを解消した後の方が、自分に自信がついて彼女ができやすくなることは間違いないので、同時進行で進めてみてもよいかもしれませんね。