私服がダサいから彼女できないのが悩み。私服をカッコよくする3つの方法

私服がダサいから彼女ができないと悩んでいる男
管理人

管理人

この記事では、私服がダサいから彼女ができない!という人のために、ファッションセンスを磨いて、見事に彼女を作ったOさんに話をうかがいました。

それではよろしくお願いします。

Oさん

Oさん
こんにちは。Oといいます。

私は私服がダサいことが悩みでした。友達に服のダサさを指摘され、それまで女性と縁がないのはたまたまだとしか思っていなかったのですが、周りからダサいと見られれていたのか?とショックを受けました。

「なんとか人並み以上にファッションセンスを磨いて、彼女を作ってやる!」と心をあらため、最終的に彼女を作ることができました。

私がどのようにファッションセンスを磨いたのか、服装が変わるとどういうふうに好影響があるのかなど、私の実体験をお話しますので、ご参考になる人がいればうれしいです。

私服がダサいことがコンプレックスで彼女ができないと思い込んでいた

私は私服がダサいと思い込んで彼女ができないと思い込んでいました。

私の普段の私服はジーパンにパーカーという恰好。服の種類も6種類くらいしか持っていなかったため、自分にはファッションセンスがないと思っていました。

友達に会った時

友達

友達
オマエ、またその恰好かよ
と言われたことがあり、自分でもがっかりした経験があります。

友達の服のセンスは自分から見てもすごくカッコよく、服だけでなく履いている靴にもセンスがありました。まさにファッションセンスの鬼でした。

その友達に

友達

友達
オマエもさあ、もっと服装を変えてみたらいいんじゃね?そしたら彼女ができるのに
と言われたことがあり、そのときは非常にショックでした。

あらためて自分の服選びのファッションセンスがないと自覚しました。それとは同時に、ファッションセンスを上げることができれば、自分にも彼女ができるかもしれない。と考えることができたのは進歩でした。

私服がダサいことを克服するのに取り組んだ3つのこと

ファッションセンスがないと気づき、私が取り組んだことが3つあります。

  1. 男性用ファッション雑誌を見る
  2. ショップ店員にアドバイスしてもらう
  3. とにかくセンスのある人間と仲良くなる

男性用ファッション雑誌を見る

真っ先に取り組んだのは男性用のファッション雑誌をたくさん見ることでした。

自分に合うだけでなく、男性としてカッコいい服装とはどんなものかを日々勉強。そんなことを調べているうちに、男性に合う服装というものや、トレンドといったものがわかってきたのです。

ショップ店員にアドバイスしてもらう

実際にショップへ足を運び、店員さんに

  • どういう服が人気なのか?
  • 自分に合う服装はどんなものか?

をアドバイスしてもらいました。

最初の方は、自分が「この服がいいな」と思ったものと、店員さんが選んでくれたものに差がありましたが、そうやって地道に服のファッション性を学んでいく日々が続き、どういう服装をすればカッコいいのかが段々とわかるようになってきました。

とにかくセンスのある人間と仲良くなる

幸いにもファッションの鬼とでもいう友達がいたので、その友達周辺と遊ぶようにしました。

さすがにセンスがよい友達。友達もみなカッコいい服装をしているヤツばかりでした。しかも、センスがよいヤツっておもしろいヤツも多く、仲良くなるにつれて楽しさで充実してきました。

後ほど書きますが、彼女ができたのもこの集団に属していたからこそ。関わる友達って大切だと心底思いました。類は友を呼ぶといいますが、まさにそれ。

ダサいヤツにはダサいヤツしか集まってこないですし、モテるやつはモテるやつとつるんでいます。どんな人間になりたいかで付き合う人間も変えた方がよいです。そうすることで自分のなりたい人間になれる可能性が高いですね。

私服がダサかった私も段々とオシャレになってきた

たくさんの男性用のファッション雑誌を見たり、ショップの店員さんのアドバイスを受けたりしていく中で、さきほど出たファッションセンスの鬼の友達に会った時に

友達

友達
その服、なかなかセンスいいじゃん、似合っているよね
と言われるようになってきました。

今まで服のファッション性にこだわらなかった私が、ファッション雑誌やショップで服を見ていくことで、少しずつですが服装が変わってきてオシャレになってきたことを自覚できました。

また友達や歩いている人を見ると、服装をチェックする習慣がついて、「あの服に合わせる靴はスニーカーの方がいい」、「あの人のファッションセンスはすごいな」と自然に考えるようになりました。

大きな効果ではないですが、服装を変えてみる行動をとったことは、自分でも良かったなと実感しています。

私服がダサいことを克服しようとしたことで彼女ができた

私はずっと私服がダサいし似合うものがわからない。というコンプレックスがありましたが、なんとか克服しようと思って服装を変えていった結果、なんと彼女ができました。

その彼女ができた経緯は友達から。友達と会う約束をしていたときに、何人か女の子も一緒だったのが始まりでした。

ファッションセンスが良ければ、男性にとっても女性にとっても意識されやすいのではないでしょうか。

もし服装を変えずにファッションセンスのない自分のままでいたら、彼女ができなかったのではないかと思っています。

あのとき、友達から

友達

友達
その服装ダサいね
と言われたきっかけから、しっかりとファッション雑誌をチェックしたり、ショップに行って店員さんのアドバイスを受けたことは一生の思い出です。

私服がダサいことを克服することで、彼女ができやすくなる?

私は服装が似合わない、ダサいことで彼女ができなかったので、服装を変えるか、変えないかは大きいと思っています。これは男性でも女性でも同じことが言えます。

服装やファッションセンスについて、どんな服装をしていけば相手に好印象を与えるか、どういう恰好をするとベストなのかは重要なことです。

また服装に加えて、シューズやハット、帽子、アクセサリーなどの小物をうまく付け加えると、格段にカッコよく見えます。

そうすると友達からも興味をもって話しかけてもらえたり、好きな人から好意を抱いてもらえたりするので、服装を変えてみるのは自分を変えるチャンスでもあります。

最終的に自分に似合うファッションはどんなものなのかを色々チャレンジしてみて、これだ!というものを確立できれば異性にもアピールできます。

もちろん女子受けもよくなって彼女ができやすくなったりしますよ。