彼女できないのは女性にアプローチするのが怖いから。女性を誘うときの3つの心構え

彼女ができない人。アプローチするのが怖い人。
管理人

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女性にアプローチするのが怖いという人。しかもそれが原因で自分には彼女ができないと思い込んでいる人。

女性へのアプローチ方法って難しいですよね、ただし答えはないけど傾向はあります。

この記事では私が彼女作ろうと必死で女性を誘っていたときに、心がけていた3つのことをご紹介します。

ご参考になれば嬉しく思います。

断られて当たり前と思うこと。結果ダメでも引きずるのはNG

女性を誘うときに最初に思うことってなんでしょうか?


断られたら、どうしよう。

断られたら、気まずいし恥ずかしいな。

断られたら、めちゃくちゃショック。
こんなところでしょうか。

しかしこれらの感想は断られないことを前提に考えていることに気づきましたか?

女性を誘って100パーセント誘いにオッケーが出ることなんてまずありません。

そんなのはよほどのイケメンでしょう。

私も含む非イケメンは、女性を誘ってもほとんどの場合断られる前提でいるべきなのです。

たとえこの子は絶対誘っても断られないだろう。という雰囲気でも。

断られる前提で誘った場合、上記の例はどのようになるでしょうか?見てみます。


断られた。まあ想定内だし。

断られた。しょうがないわ、ネタにしよ。

断られた。思ってた通り。別にどうってことはない。
のような感じでしょうか。はなからムリだと想定していたら、そこまでショックでもないですし、まぁ仕方ないかなと吹っ切れます。

期待してなければ、期待以上のことがあったときに嬉しさが増す、あの感覚ですね。

フラれ癖みたいなものがついたら、成功のイメージがわかないのでその考えはダメなんじゃないの?という考えもありますが、成功するかどうかわからないことのイメージなんてイメージできませんよね。

そこまで考える必要がはたしてあるのか?ということです。

なんにせよ女性を誘う場合には、断られて当たり前の気持ちでいるべきです。

女性を誘うときは軽い気持ちで。イタリア人男性になりきってみる

女性を誘うのってハードル高いですか?ハードルが高いと感じていたならば、そこまで身構えなくて考えてみてください。

理想はイタリア人男性みたく、そこに女性がいるから声をかけるみたいな感じです。

イタリア人男性は女性を誘ったり声をかけたりするのが当たり前。当たり前というか、声をかけないのは無礼だと思っているくらいです。

そこに山があるから登るというのと、同じようにそこに女性がいるから声をかけるというのが彼らのスタンス。


オレはイタリア人じゃないし。
と言ってしまうのは簡単ですが、彼らのスタンスの半分でも真似することができれば、女性を誘うのも大したことないと思えることでしょう。

つまりは女性を誘うのに理由などなく、大袈裟に考えなくてもいい。ということです。

軽い気持ちで当たり前かのように誘ってみること、試してみてくださいね。

重い誘いはやめましょう。要リサーチの上、誘う女性が好きすぎるイベントに誘うのもNG

軽い気持ちで女性を誘おうと前述していますが、本当にその通りなのです。

軽いタッチではない、重い誘いは女性からとってもプレッシャーにしか感じない可能性は高く、一歩引いて見られがちになります。

あくまでも


○○○に行きたいけど、興味あるなら行かない?
のような軽い気持ちの誘いで女性を誘ってみてください。

どうしてもあなたと○○○に行きたい。もし良かったらお願いします。
のようなのは、あなたが完全に好感を持たれていたのならばオッケーですが、そうでない場合は女性にとっては重く感じます。

例にあげた、自分は興味あるんだけど、あなたも興味あったらどう?的な感じが重すぎずにちょうどよいかもしれません。

もう一つ大事なのが、誘う女性が好きすぎるイベントには誘わないことです。

たとえば女性が○○○のファンでも、その○○○のライブに誘うのはNG。

一聴すると盛り上がるし、一体感も生まれるのでよいと思いがちですが、○○○のライブが目当てとなり、あなたがないがしろになってしまう可能性大です。

そこはあなたのリサーチ力が試されます。あまりにも誘う女性が好きすぎるイベントは見送り、ちょっと興味ある。そしてあなたの方が女性よりも知識があるようなイベントに誘うべきです。

あなたがもつ知識が女性よりも多いことで、物事を教えるという立場でいられますので、話の主導権がとれます。

話のネタがあることで安心感が得られますよね。

女性との会話で一番よくないのが沈黙が続くこと。とくに彼女ができない男性が陥りがちなのが、どんな会話をしていいかがわからないという悩みです。

その状況を少しでも打破するために、自分が相手よりも知識があって、相手も興味があり、話のネタにも困らない状況を作り出すのは理にかなっていることなのです。

補足として女性が好きすぎるイベントには誘うな。といってますが、あなたが女性から好意をもたれている場合は別です。

好意をもたれている場合は、女性はあなたとの時間を楽しいことで共有したいと思っているはず。

女性がそんな思いならば、遠慮は入りません。楽しい思い出を作って、アプローチから一気に決めてしまうように動くのが鉄則です。

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